もっと知ってほしい婦人科がんのこと動画

宮城 悦子 先生

宮城 悦子 先生

横浜市立大学附属病院
産婦人科

婦人科がん(子宮がん)検診について知っておくべきこと
(2015/12/09公開)

子宮頸部異形成について知っておくべきこと(2015/12/09公開)

昭和63年横浜市立大学医学部卒業。平成10年より神奈川県立がんセンター婦人科医長を務め、平成13年より横浜市立大学医学部産婦人科講師、平成19年より同准教授。平成20年より同化学療法センター長。平成26年より横浜市立大学大学院医学研究科がん総合医科学教授(産婦人科学兼任)現在に至る。平成27年より横浜市立大学附属病院産婦人科部長を務め現在に至る。産婦人科専門医、婦人科腫瘍専門医.細胞診専門医。専門は婦人科腫瘍学(癌の浸潤,転移に関する基礎研究,細胞診断学,手術,化学療法,集学的治療など全般)。日々、婦人科腫瘍専門医として診療に従事しています。趣味は、読書とピアノ演奏です。

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岩瀬 春子先生 北里大学病院 婦人科

岩瀬 春子 先生

北里大学病院
婦人科

子宮頸がんについて① 診断から治療決定まで(2015/12/09公開)

子宮頸がんについて② 治療の詳細と最近の話題
(2015/12/09公開)

1992年に浜松医科大学卒業し、東京大学医学部産科婦人科学教室入局。その後一般市中病院や大学病院での研修を経て、婦人科腫瘍学を志す。国立がんセンター研究所支所のリサーチレジデント修了後に学位取得し、以後は主に埼玉県立がんセンター、都立駒込病院、がん研有明病院などのがん専門病院で婦人科がんの診断、治療、臨床研究に従事してきた。2013年4月より北里大学医学部産婦人科講師となり、現在に至る。現在の趣味はテニス、登山、ジョギング。自慢はフルマラソンでサブ4(4時間切り)を3回達成したこと。

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寺尾 泰久先生 順天堂大学医学部附属順天堂医院婦人科

寺尾 泰久 先生

順天堂大学医学部附属順天堂医院
婦人科

子宮内膜増殖症・子宮体癌・子宮肉腫(2015/12/09公開)

婦人科がん治療を受ける患者さんへ日常生活での注意点
(2015/12/09公開)

1996年に順天堂大学卒業、2年の臨床研修終了後、1998年より順天堂大学大学院に進学。九州大学生体防御医学研究所(和気徳夫教授)でがん研究を学ぶ。2002年に順天堂大学産婦人科助手、2003年から2年の米国留学を経て、2006年より同・臨床講師。2007年より同・准教授。婦人科診療・手術の傍ら子宮体がんの個別化医療に向けての基礎研究を行っている。 がんと診断され不安にならない人はいません。「患者さんの不安を取り除き、安心・納得していただける医療の提供」を心がけている。最近は、がん予防やがん検診の啓蒙にも力を入れたいと考えている。 趣味はスポーツ観戦。大学時代ラグビー部で培った体力と根性が自慢である。

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鈴木 直先生 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学

鈴木 直先生

聖マリアンナ医科大学
産婦人科学

婦人科がんの妊孕性温存について(2016/02/16公開)

婦人科がんの緩和医療(2015/12/09公開)

1965年11月14日生。1990年3月:慶應義塾大学医学部卒業。2011年4月より聖マリアンナ医科大学産婦人科学教授。 専門は婦人科腫瘍学、がん・生殖医療や緩和医療です。趣味はスポーツ(特にウィンタースポーツ)、映画鑑賞や読書(歴史書)などです。最近はじっくりと、ゆっくりとした時間をなかなかとることが出来ませんが、3つの趣味を継続できるよう心がけています。 学生時代アイスホッケーのフォワードでもあったことから、「攻撃は最大の防御」が何よりものモットーでしたが、最近は「守りから入る、守ることの重要性」も実感できるようになりました。全ての患者さんが希望を持って病気と闘うことが出来るよう、患者さんをしっかり守っていくことが出来るよう努力して参ります。

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杉山 徹先生 岩手医科大学附属病院 産婦人科

杉山 徹 先生

岩手医科大学附属病院
産婦人科

卵巣がん、卵管がん、腹膜がん(2015/12/09公開)

外陰がん、腟がん(2015/12/09公開)

2002年から岩手医科大学産婦人科主任教授。現在、岩手医科大学病院副病院長、腫瘍センター長、治験センター長、薬事委員会委員長、文科省がんプロコーデイネーター
[所属学会] 日本産科婦人科学会、癌治療学会、婦人科腫瘍学会等の役員。臨床試験グループ活動として、日本婦人科悪性腫瘍研究機構JGOG(理事長)、JACCRO(理事) 2007年、日本癌治療学会(横浜)にて初めて患者さん方に学会の中に入っていただいた。2015年日本婦人科腫瘍学会を地元盛岡で主催。
[専門医] 日本産科婦人科学会、婦人科腫瘍学会、臨床細胞学会、臨床腫瘍学会暫定専門医
[趣味] ゴルフ、釣り、山登り、絵を画くことなどですが、何しろ時間がなくて……  岩手医科大学附属病院 産婦人科

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平沢 晃 先生 慶應義塾大学医学部 産婦人科・臨床遺伝学センター

平沢 晃 先生

慶應義塾大学医学部
産婦人科・臨床遺伝学センター

遺伝性の婦人科がん(2015/12/09公開)

1995年に慶應義塾大学医学部卒業後、産婦人科研修医・専修医を経て、平成12年より東京医科歯科大学難治疾患研究所遺伝疾患研究部門(分子細胞遺伝)で婦人科がんゲノム異常に関する研究に従事。平成24年からInstitute for Molecular Medicine Finland(フィンランド共和国)に留学。平成27年より慶應義塾大学医学部産婦人科・臨床遺伝学センター 専任講師。専門は腫瘍遺伝学、遺伝性腫瘍、更年期医学、バイオバンク。
家系内にがんにかかった方が多くいる場合に、遺伝子の異常がその原因になっていることがあります。その原因遺伝子を探ることは家系内の方に対して、がん予防や治療法の選択に有効となる場合があります。

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阿南 里恵

阿南 里恵

特定非営利活動法人
日本がん・生殖医療学会
患者ネットワーク担当

婦人科がんを経験して(2015/12/09公開)

1981年10月18日生まれ。大阪府出身。特定非営利活動法人日本がん・生殖医療学会 患者ネットワーク担当。 23歳の時に子宮頸がんに罹患し、抗がん剤、子宮全摘出、放射線治療を行った。その5年後となる2010年よりがん啓発セミナーなどで講演活動を始め、中学・高校・大学などでも「がん教育」や「いのちの授業」を実施してきた。また、国家プロジェクトである「厚生労働省委託事業 がん対策推進企業アクション」ではアドバイザリーボードメンバーとして職域でのがん検診受診率の向上、日本がん・生殖医療学会ではがん治療時における生殖機能温存の啓発や妊よう性を消失した患者のサポートに取り組んでいる。2013年6月〜2015年6月 厚生労働省 がん協会推進協議会委員 2014年10月〜現在 厚生労働省委託事業 がん対策推進企業アクションアドバイザリーボードメンバー

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