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TWRとして、子宮頸がん予防のために知ってほしいこと

子宮頸がんとは

子宮の頸部にできるがんです。子宮体がんとは区別されます。子宮頸がんは特に20代~30代の若い女性に急増しています。

原因

子宮頸がんは、特定の型のヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症することがわかっています。HPV自体は、性的接触によって感染するごくありふれたウイルスで、性的接触を経験した人の80%が感染するといわれています。このHPVは感染しても多くの場合自然に消失します。まれに「高リスク」と呼びばれる特定の型が持続的に感染した場合、子宮頸がんに進行します。

子宮頸がんから身を守るには

以下が推奨されています。

  1. 早期(11歳~14歳)に、ワクチン接種を受けること
  2. 20歳から、1-2年毎に細胞診検査を受けること
  3. 30歳から、勧められたときにHPV検査を受けること

子宮頸がんの検査<細胞診検査>

細胞診検査は、前がん状態の細胞やがん細胞が存在するかどうかを確かめるための検査です。

ヒトパピローマウイルス(HPV)遺伝子検査

HPV検査は、高リスク型のHPVに感染しているかどうかを判定する検査です。HPV検査では、前がん状態の細胞あるいはがん細胞の存在はわかりません。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン

ワクチン接種により一部の高リスク型の感染を防げることがわかっています。現在、HPVワクチンの摂取による子宮頸がんの予防できる可能性は、60%-70%です。

もっと詳しく知りたい方はコチラ



監修:財団法人 東京都予防医学協会 検査研究センター長
長谷川 壽彦 先生